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“fujica 35-EE”というカメラの話

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fujica 35-EE
こんにちは、人事総務部の相原です。

気候も服装も移り変わる時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目になると、体もキモチもしんどくなる、という方もいらっしゃると思います。
中でも最近よく耳にするようになった「気象病」や「天気痛」を抱えている方も多いようですね。

かくいう私も、その一人。

かつては、その辛さを共有できる同僚と「今日しんどいよね」という一言から仕事を始める事も多々ありました。

仲間の皆さん、引き続きお大事に。




さて、このブログでは趣味の話を取り上げる者が多いので、私も一つ。

元々カメラが好きで、OLYMPUSのデジカメ、MINOLTAのフィルムカメラ、CANONやFujifilmのミラーレス一眼を使ってきました(膝丈くらい沼)

そしてこの度、MINOLTA以来15年ぶりのフィルムカメラを手にすることに!!

この「fujica 35-EE」です。

fujica 35-EE
fujica 35-EE
fujica 35-EE

なんと発売は1961年9月! 今からちょうど60年も前のカメラです。

当時の平均初任給が13,000円の時代に、このカメラの販売価格が24,000円ということなので、大変高価な一品だったようですね。

ネットフリマで3,500円だったので、故障しててもしょうがないとダメ元でポチっとしましたが、これがなんと無問題!

ほぼフルマニュアルであったり、独特な機構だったりと慣れるまで時間が掛かりそうですが、時間をかけて少しずつ仲良くしていきたい相棒になりそうです。
(ヘビー級な重さだったり、フィルムや現像代という意味でも時間がかかりそうですがw)

カメラに興味の無い方がほとんどだと思いますので、スペックなどの詳細を知りたい方はコチラからどうぞ。





何枚残っているか底面のダイヤルを覗き込み、

じっくりフィルムを巻き上げ、

ピント合わせに苦労し、

息を止めてシャッターを押しこむ。

そうすると、スマホで撮った写真より、何倍も何十倍も愛着が湧く一枚になるんですよね。



こんなのは、もはや時代錯誤なのかもしれません。

でも、写真を撮るために敢えて足を止めて息を整える時間は、自分にとって大切で必要なものなのだと、改めて実感することができました。

両手いっぱいの仕事に追われている中でも、休息できる時間を忘れないようにしたいものです。




右上に黒かぶりがありますが、これもまた味ということで。。。
逆光のときの光の拡散具合がお気に入りです!


2021/10/15:文章レイアウトエラーを修正しました
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