年末年始の帰省で気づいた、地元の景色

年末年始に地元へ帰省しました。
滞在中、瀬戸内海沿岸を車で走る機会があり、晴れた日の景色の美しさに驚かされました。

海は穏やかで、空と海が溶け合うような青が広がり、ただ走っているだけで気持ちが和らいでいきます。
特別な観光地というわけではありませんが、晴天の日の光を受けた海と島々の風景は、とても印象的でした。

私は高校生までこの地元で過ごしていましたが、当時はこうした景色に特別な感情を持つことはありませんでした。
通学や日常の一部として当たり前に目にしていた風景が、年を重ねて改めて見ると、こんなにもきれいだったのかと気づかされます。

環境が変わり、少し距離を置いたからこそ、地元の良さが見えてくるのかもしれません。
今回の帰省は、懐かしさと同時に新しい発見のある時間になりました。