パウダースノーの国

皆さん、こんにちは。 測量調査部の李 婕妤です。
私が日本に来て、今年で5回目の冬になります。 2回目の冬から、スノーボードというスポーツに本格的に触れるようになりました。

日本はスキー環境がとても恵まれています。温帯季風気候の影響で、冷たい空気が海を越えて大量のパウダースノーをもたらし、山が多く地形にも恵まれています。さらに、スキー場の数が多く、交通の便も良く、施設やサービスも充実しているため、国内外から高い人気を集めています。
多くのスキー場は100年以上の歴史を持ち、周辺には豊富な温泉資源もあります。 山頂からの景色はとても美しく、夜は温泉に入りながら星空を眺めることもできます。 また、地元のお酒や美味しい料理を楽しめるのも魅力の一つです。

初めてスキーをしたのは白馬村の栂池高原スキー場でした。
何も知らないまま友人に連れられて山頂まで行き、自分で滑って下りるしかありませんでした。 標高差は約1700メートルあり、山麓に到着するまで半日かかり、とても大変でした。 何度も転びましたが、無事に滑り降りた時には大きな達成感を感じました。 滑走中はスマートフォンを見ることもなく、ネットから離れ、他のことに気を取られず、滑ることだけに集中します その分、上達も早く、その過程がとても魅力的だと感じています。

スキー場には美味しいものもたくさんあって、滑り疲れた後に食べるカツカレーやオムライスは本当に幸せです。
一方で、スキーには危険も伴います。 そのため、必ずプロテクターやヘルメットを着用し、コース外での滑走は避けてください。 コース内でも、スピードや周囲との距離に注意し、安全に滑ることが大切です。
(車の運転と同じで、安全第一です。)
おすすめです!