デスクワークと胸痛

こんにちは、最近突然の胸痛に襲われた制作部の大光です。
皆さんは突発的に左右どちらかの胸が絞めつけられるような痛みを感じたことはありませんか?
呼吸や運動、咳やくしゃみ、就寝中の寝返りなど、
肋骨が動く全ての行動に痛みを感じてしまう症状。
神経の多く通う肋骨間の圧迫が原因の場合、この症状の総称は「肋間神経痛」と呼ばれます。
自分は数年に一度程度のペースでこの「肋間神経痛」悩まされています。

「左右どちらかのあばら骨が痛む」ことが特徴で
原因にはストレスや肋骨・胸椎の損傷、ウイルスやホルモンバランスの乱れなど。
そもそも肋骨間の圧迫は多種多様な原因で起こるようです。
自分の場合は姿勢の悪いデスクワークから起こる背骨のゆがみ、
胸椎への負担が原因になっているとのこと。
症状は数日間で収まることが多いようで私も毎回そのくらいのスパンで回復します。
1週間以上痛む場合は病院で診察してもらう必要がありますが、
短期間でも改善を望む場合はまず整骨院や鍼灸院に見てもらうとよいようです。
実際この症状が出る期間は寝返りどころか横になるだけでも痛み、
睡眠にも影響が出るので短期改善が望ましいです。
 
自身で症状の改善を促す方法としてはストレッチやツボ押しがあります。

個人的におすすめのストレッチは上の画像のような伸びをしつつ深呼吸をするストレッチです。
症状もあって深呼吸時にかなり肋骨が痛みますが、
その分肋骨のストレッチとしては効果が大きく感じられます。
 
そもそも姿勢の悪さや運動不足によるインナーマッスルの低下が遠因となることが多い
「肋間神経痛」ですが、年々罹患者が増加傾向にあるようです。
症状が出てしまった場合はご参考ください。